常識ハック

貧困学生ブロガーりゅーじが書いたブログ。思ったことや役立ちそうなことを書いていきます。

TEDから学ぶプレゼンテーション術

学生のうちに経験するものとして、グループディスカッションやレポート発表が挙げられます。人前に出て何かを発表するのって結構緊張しますよね…僕は冗談抜きで足が小刻みに震えて頭の毛が全て爆散するんじゃないかってくらい緊張します。

 

しかし、今から緊張してしまうようでは就職してから企画をプレゼンする機会があった時にいちいち頭が爆散することになってしまいます。そこで、世界的な講演会であるTED Conference(テド・カンファレンス)からプレゼンテーション能力について学んでみました。

 

TEDとは?

TED(テド、英: Technology Entertainment Design)とは、カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチモントレー)で、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと。

 

TEDという団体が主催する講演会がTED Conferenceを指します。講演者の中には政治家やノーベル賞受賞者、元アメリカ合衆国大統領など、豪華なメンバーが登壇することもあります。

 

講演会に参加するには審査を受けた上で年会費8,000ドルを支払ってTEDの会員になる必要があるみたいです。

は?8000どる?

現在のおおよそのドル円レートが120円と考えると年間96万円ですね。ふざけんな。

安心してください。講演会に行くなんて突然ハイレベルな事はしません。

 

僕は英語のプレゼンテーションを聞いて訳す自信はないので、英語学習サイトのデジタルキャストが翻訳した日本語字幕付きのTEDを見て学びました。

このサイトは動画と共に日本語字幕だけでなく、英文が同時に出てくるものもあるため、プレゼン能力だけでなく英語の聞き取りもできるのでいいですよー。

 

講演を聞いて学んだこと

1.間の取り方が絶妙

どんなにプレゼンの内容が良くてもマシンガンのように話し続けられては疲れてしまいます。講演者のミア・バードソングやエミリー・ワプニックを見て感じたことは、大切なことや伝えたいことの前にぐっと間を置いて、ゆっくり、話し始めていたことです。

 

2.聴衆と対話している

どの講演者にも「私が今から言うことを経験したことがある人は手を挙げてください」というように、聞いている人に話しかける(会話ではない)ケースが見られました。そうすることで、聴衆が自分もプレゼンの物語の中にいると錯覚させ、より深く集中して聞いてもらえることが分かりました。

 

3.エピソードを話す+話の大筋に戻る

プレゼンテーションには話の大筋というものがあり、基本的には筋の流れにそって進行していきます。しかし、ただ伝えたい事実を並べるだけではインパクトに欠け、印象に残りづらくなってしまいます。TEDの講演者たちはおおよそ自分が体験してきたエピソードを途中で話し始め、聴衆の感情に働きかけます。そうすることで、話の大筋に戻ってきた時により共感を得たり、人生のヒントを掴んだような気分にさせるのです。

 

まとめ

「伝える」ことはプレゼンに限らずとも日常の会話の中でも出てくることです。TEDから学べることは「伝える」ことに限らず、自分の人生を豊かにするためのヒントも含まれているので、時間があれば色々な人を見てみましょう!

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