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常識ハック

貧困学生ブロガーりゅーじが書いたブログ。思ったことや役立ちそうなことを書いていきます。

100冊本を読んだ僕は「読んでいる」のではなくて「眺めている」だけだった

思ったこと
本ってあまり好きじゃないんですよ。
読んでいたら眠くなるし、何書いてあるのかよくわからんし。

 

小、中、高校は図書室に行った事すらなくて、読書感想文なんて物語のあらすじを本からそのままひっぱってきて「面白かった」くらいしか書けないレベル。
 
そんな僕が急にたくさんの本を読んだこと。それを経て得たものを書いていこうと思います。
 

突然読書に熱が入る

そんな僕が大学に入学してから、急に、無性に本が読みたくて図書館に行きまくりました。
 
技術書やビジネス書だったり文庫本も読んでみたり、あれよこれよと手を出して色んな本を読みました。
 
今思うと、「自分をもっと成長させたい」みたいな一種の「自己啓発病」にかかっていたんだなと思います。意識高い高ーい!病ですね。
 

自分が思う「成長」とは

そんなにたくさんの本を読んだなら成長できたのかって言われたら、無論していないです。
そもそも何をもって「成長」なのか分かっていないから。ゴールが定まってないから当然のことで、ただただ終わりなき道を走って体力を消耗していただけでした。
 
僕にとって本が自分の成長に繋がるということは、「経験する」ことがゴールだと思います。例えばですけど、「雑談力」についての本なら、実際に書かれていた内容を実践してより話しやすくなったか。とかです。だからこそ、今までが「眺めている」だけだったんだなって思いました。
 
あくまで僕にとってなので「人に説明できれば成長」とか「なんとなく理解できりゃ成長」とかいろいろあるでしょう。
 

読み方を変える

こんな風に考えるようになった今でも、なぜか本を読みたい気持ちは残っているのです。
本当は本好きなんですかね?
 
せっかくだから、今までとは違う読み方で本と付き合っていこうかなと思います。
とりあえずは、さっき言ったように「経験」すること。自分の生活の中で本の内容が活きるところは無いか探してみます。
 
他にも、読み方に対してこんな記事があったので、実践していきたいと思います。
 
 

まとめ

自分を成長させたい気持ちが「自己啓発病」をこじらすような間違った方向にこじらせないように、常に気にかけていきたいです。みなさんは、本を読んでいますか?それとも「眺めて」いますか?